スタッフブログ
2021.2.26

Roco on the run がある加茂市には、スキー場があるのですよ。
小さなスキー場ですので、県内でも知らない方が多いと思いますが、加茂市のちびっ子たちは、ここでスキーを覚えていきます。

リフトが無く・・・といっても基本的に2面のゲレンデですので・・・
でも、週末などはTバーがゲレンデの上まで連れて行ってくれます。

若い皆さんは、Tバーを見たことも聞いたこともないかもしれませんね。
ケーブルからつるされたロープの端にバーがついていて、これを腰に当てて、引っ張ってくれる設備です。

ここで、トップニュースですが・・・
  ここで育った子供たち、加茂スキークラブが2月14日に胎内スキー場で開催された下越スキー選手権・下越ジュニア大回転競技会で団体優勝しました。なんと30連覇とのことです!おめでとうございます!

ここ冬鳥越スキー場には、今は廃線になった蒲原鉄道の列車もあり、夏には花がいっぱいの公園になります。是非、加茂にお越しの際には、お立ちよりくださいませ。

峯松




2020.12.7

11月29日(日)に開催された、加茂市のモニターツアーに参加しました。
「いざ、地域の謎に迫る! ”小京都・加茂市”ってどんな街・・・?」という
タイトルで、県外在住経験者、市街在住の皆様を招いて街を巡りました。

市役所に集合し、まずは「大湊文吉商店さん」にお伺いしました。
加茂伝統の屏風や建具を作られています。

今や屏風を一貫生産で作られているところは、日本中で大湊文吉商店さんと
もう一社加茂にあるだけだそうで、びっくりです。

見学だけでなく、組子体験をさせて頂きました。
手先が心配でしたが、うまく作ることができました!

次に伺ったのは、「加茂紙漉場」です。
昔は、加茂の七谷地区が日本でも有数の和紙の産地だったそうです。
紙づくりは、農閑期の大きな収入源ということで、平安時代から
脈々と受け継がれてきたのですが、和紙の需要の低下と職人の
高年齢化により減少し、もう職人がほぼ残っていない状況です。
なんとか、文化を次の世代へ繋げていこうという願いから
運営されています。

楮(こうぞ)の収穫から紙漉きまですべて一人でされています。
とっても大変!

こんなに大きなサイズを一人で漉くのは、加茂くらいとのことです。
他の産地では、2人がペアになって行うようです。

お昼は、加茂で一番の老舗料亭「山重本店」にお伺いし、お昼ご飯。
季節を感じながらめもちゃくちゃ美味しい!
創業は、天保年間でもう180年の歴史があるとっても素敵なお店。
皇室の皆様も来られる由緒あるところです。
食べ物の写真しか挙げていなくて・・・すみません。

食後の一番は、726年創建の大きな神社、「青海神社」にお伺いし
宮司からお話を頂きました。
今回のツアーに参加されていた学生さんたち若い方には、少し
退屈だったようですが、本殿の中には、文化財もたくさんあり、
再発見でした。

次に、ボーダーニットを中心にブランディングされている
「GFGS」さん、「AMEYA AISU」さんにお伺いしました。

あずきアイスを頂きましたが、とっても美味しかったです。
バーカウンターもあり、昼飲みもOKとのことでした(笑)

この後、土産物センターにお伺いし、お買い物。
最後は、「YAMACAFE」で振り返りミーティングを行いました。

私も加茂在住でありながら、加茂以外で長く住んでいた人という
ポジションで参加しました。これから加茂市の観光をどんどん
よくしていこうという願いから今回のツアーが企画されました。

加茂は、とってもいい街ですが、なかなか認知がない、というか
今までアピールをして来ていませんでした。

たくさんの方が、「来てみたい」と思っていただけるような
街になるよう私もお手伝いをしていきたいと思いました。

峯松




2020.5.25

こちらは会社付近の風景です。田植えもそろそろ終盤です。

晴れた日は頭の上にも田んぼにも、青空が広がり大変きれいです。

過ごしやすい気温の日もあれば急に暑い日もあり、夏が感じられるようになってきました。

今日は夏におすすめなアイテムのご紹介です。

麻と綿のさらっとした触り心地が気持ちよい1枚です。

見頃と袖のレース編みが夏のレイヤードスタイルをさわやかな印象にしてくれます。

サイズはM、Lの2サイズ展開で、見頃や袖回りが少しゆったりめなデザインです。

インナーの上にさらっと羽織って、今時期から夏本番までお使いいただけます。

こちらの商品は一部お取扱店舗様、またはオンラインショップよりお買い求めいただけます。

また、フクエーInstagramFacebookでも新作の情報をアップしております。ぜひご覧ください!

 

川原




2020.3.5

フクエーの会社屋上からの風景です。

まだまだ寒いものの、今年は雪がないので屋上からの風景ももうすっかり冬らしさはありません。

今の時期は雨が降ったりやんだり変わりやすい天気ですが、雲の隙間から青空が見えると気持ちも明るくなります。

今の肌寒い時期から春に向けてぴったりな、新作のツイードをご紹介させていただきます。

毎シーズンご好評いただいているツイードですが、新作は春らしくコットンをメインに使用した爽やかな生地感です。

ジャケットでありながら、ニットの柔らかいリラックスな着心地です。

お手持ちのスラックスやスカートと合わせてきっちりにも、デニムを合わせてカジュアルにもお使いいただけます!

ハンカチや携帯が入るサイズのポケットつきです。

新作は一部お取り扱い店舗でご覧いただけます。

店舗により展開時期やラインナップが異なりますので、事前にお問い合わせ頂きますと確実です。

 

また、フクエーInstagramFacebookでも新作の情報をアップしております。ぜひご覧ください!

 

 

川原




2020.2.19

日曜日は今が旬のふきのとうを買いに、会社のすぐ近くにあるにいつフードセンター加茂店に行きました。今朝この記事を書いていて、隣の席の上司にふきのとうを買ったと言うと、買うものじゃなくそこらへんに生えている!と言われ驚きました。

いつもは雪が溶けてきたころにふきのとうが顔を出して収穫するとのことでしたが、今年は全然雪が降っていません…

魚沼産のふきのとうと新潟県産の豚こまを買いまいした。

にいつフードセンターさんは私が27年間生きてきた中で、今のところ最も好きなスーパーです。

入ってすぐ旬の食材が分かりやすく置かれていて、地元の方がつくった立派な野菜が毎日揃っています。お魚コーナーではムキサメやハタハタなど、私の地元では見たことがない食材がその日によって様々あり、飽きることはありません。調理したことない魚にも挑戦したい気持ちがたいへん刺激されます。

また、どのコーナーにも社長のおすすめ商品がコメント入りのポップと並び、厳選された魅力的な食材が用意されています。とくににいつフードセンターといえば社長監修のオリジナルラーメンです。スープが美味しいので、麺を食べ終わったあとは片栗粉を入れて焼き、チヂミにしてスープも一滴残らず食べてしまいます。

毎週日曜日はにいつフードセンターに行き、テーマーパークのごとく長いレジの列に並ぶのが週に一度の楽しみとなっています。

写真がぶれてしまいましたが、豚肉に塩コショウをしてふきのとうを巻いていきます。

まな板は桐子モダンさんで購入した桐のまな板をつかっています。

加茂は日本一の桐たんすの町です!

ふきのとうの苦みに合う醤油、みりん、砂糖と玉葱のソースをかけて揚げ焼きです。

昼食です。

毎日一食分のコストを計算するのが趣味なのですが、にいつフードセンターさんのおかげでこの日の昼食は一食107円です。

ふきのとうがまだ残っているので、次は違うふきのとう料理をつくってみたいと思います。おすすめがあったらぜひ教えてください!

 

 

2月19日 川原

 




2020.2.17

日曜日は、あいにくの雨。

そんな日におすすめのリフレッシュポイントをご紹介します。

フクエーがある加茂市の隣町、三条市保内、保内公園内にある熱帯植物園です。

三条市の運営なので、もちろん無料で楽しめます。

お天気のいい日、温かい日なら広大なエリアを散策し楽しめるのですが、

今日は、外に出られないので、熱帯植物園です。

園内約500種類の熱帯の植物が育てられていて、身近に非日常を楽しめる素敵なところです。

 

パパイヤが実っていました。

こんな感じで実を付けるのですね。

この不思議な植物、バンジロウという名前でしたが、

「PSIDIUM GUAJAVA L.」というフトモモ科の植物。

グアバジュースやネクターになるそうです。

そういえば、グアバも不思議な味ですよね。

熱帯って、ほんと大きな木々が育つのですね。

普段みる観葉植物がとっても大きかったり、

正面左の大きなガラス窓のあたりにあるピンクの花は、ブーゲンビリアです。

南国を象徴するようなお花で、ほんの一瞬、海外旅行をしているような気分も味わえるかな。

 

是非、立ち寄ってみてくださいね。

 

 

2月17日 社長

 

 




2020.2.3

私たち加茂市民の水の源、「水源地」です。

この粟ヶ岳からのきれいな水が、水道水になったり、

また、お米やお酒の源泉になります。

春になると山菜取りで賑わい、夏になるとバーベキューや

炭焼き体験、そして、登山、ハイキングで賑わう保養地になっています。

 

実は、このエリアは今、「冬期通行止め」のエリア内なんです。

でも、ご覧のように全く雪がない。

とっても心配です。

夏になって水が足りるかどうか・・・。

このブログが掲載される時には、雪が積もっていることを願うばかりです。

 

1月27日 社長

 




2020.1.20

以前にもご紹介されていた「加茂 美人の湯」です。

昨日も行ってきました。

正式名称は、「加茂市市民福祉交流センター 加茂美人の湯」といいます。

加茂市が運営している温泉施設ですね。

実は、この美人の湯は、新潟県で有数の温泉濃度があり、数少ない高張性温泉の一つなのです。私は、この「濃い?感じ」が大好きです。

なんと温泉基準の26倍の濃度なんです。

フクエーからは、車で約20分。

食事も出来るので、週末は、結構長い時間楽しんだりしています。

今は、ちょうど北越のソウルフードの「のっぺ」がメニューにありました。

露天風呂からは、粟ヶ岳の雄大な景色が見えます。

今度、この美人の湯でコンサートが開かれます。

最近、ヨガ教室が開催されたりと、どんどん人の集まるところになっていくよう、市が頑張っています。

こちら方面に来られた折は是非、「加茂美人の湯」でリフレッシュしてください。

 

そして、温泉で心と体をリフレッシュした後は、もう一つの楽しみがやはり食べ物ですね。

「越後姫」という苺です。

もう出ていました。

 

各地でいろいろな苺が有名ですが、この越後姫、めちゃくちゃ甘いです。

この写真をご覧になられる方々から、「もっと糖質を考えたら?」ってお叱りを受けるかもしれませんが・・・・。

心も体も整えて、今日からのお仕事頑張ります!

 

1月20日 社長

 

 

 




2020.1.7

あけましておめでとうございます。

令和2年が、皆様にとって素敵な歳になりますように。

今年の干支は、ねずみ。

ということで、とにかく動き回って嗅ぎつけて、獲得して、

社員のみんなが幸せになるよう今まで以上に頑張っていきたいと思います。

 

昨日が、仕事始めということで、幹部社員と年頭のご挨拶と

商売繁盛、そして何よりも社員、ご家族の健康を祈念すべく

我らが氏神様であらせられる青海神社にお詣りをしてきました。

社務所から本殿へ続く鴬張りの廊下は、とにかく寒い。

でも、この寒さが本殿へ向かう私たちをピシッとさせます。

 

 

 

 

今年一年、いい年になりますように。

 

2020年1月7日 社長

 

 




2019.12.18

万代島美術館で開催中のタータン展に行ってきました。

タータンとは というところから 、様々な種類のタータンチェック、タータンを装った人々が描かれた作品などが展示してありました。

会場の様々なところにタータンチェックがあり、展示の内容もとても面白かったので、ほどんど撮影禁止だったのは残念です。

 

展示の最後に長岡芸術大学の学生さんが作ったタータンチェックが展示してありました。

チェックの中のひとつひとつの色に意味が込められた、よく考えられたタータン、とても可愛かったです。

また、そのタータンチェックを編んだニットが並んで展示されていて、新潟ならではを感じました。

織物は縦糸と横糸で構成されますが、ニットはその点違っているので、色の出方や雰囲気はやはり織物とは違ってきます。織物は柄がパキッと出るのに対して、ニットは色と色の境がぼやける感じになり、やさしい印象になっていました。

 

また、この日はみかづきデビューをしました。

スペシャルホワイトイタリアン!!私は県外から新潟に来たので、これでイタリアンは人生2回目です。

日刊スポーツとのコラボ商品とのことです。

ホワイトソースにしっかりベーコン、スパイスが効いていてとても美味しかったです。

 

川原