Factory

紡がれた糸に時を重ね、技を加えて
あなたらしく、心地よく纏っていただくために
日々生まれていくRoco on the runのニットたち。

加茂の人々が大切につないできた技と心意気は
ニットを纏ったあなたに「笑顔」になっていただくためのもの。

工場風景

Our style
一貫生産は、
ニット製造の全てに
責任を持つということ。

営業・企画~ソーイング・仕上げまで
私たちは、ニット製造の全ての工程を
社内で完結する、
一貫生産のFactoryです。

受注・企画

受注・企画

社内は、いつも様々な糸やカラーで溢れています。
それは、季節や流行に合った色・素材・風合いを多彩な糸で表現するため。
こうした環境で、時代や作り手の思いを反映した製品が生まれます。
「営業」は、私たちとお客様をつなぐ大切な「かなめ」。
日々、窓口として、デザインや納期、コストなどの要望、時にはクレームも、しっかりと受け止め社内に伝えます。
「企画」は製品の「種」であり、また「花」でもあります。
デザインをカタチにするための緻密なデータ入力、専用のCADを使い、ニットで美しい柄を描いていく。
種から花へ。地道でクリエイティブな作業が続きます。

編立て

編立て

「編立て」は、ニット製造の軸になる工程。
まず、デザインデータをもとに一枚編み、型紙どおりに編み上がっているか確認。
結果を見て、糸調子や巻下げなどを、機械ごとに微調整。同時に、「度目」と呼ばれる編み目の密度も調整します。
時節によって、また同じ糸でも色によってふくらみ方が異なるため、細かな調整が欠かせない繊細な作業です。

縮絨

縮絨

ニット製品の着心地や風合いを決めます。
編地を洗うことで、ふんわりと風合いよく仕上げていきます。
素材によって加工する時間や温度を適切に判断することが大切です。

裁断・ソーイング

裁断・ソーイング

「裁断」は、イメージ通りのシルエットを実現する重要な工程。
職人が一枚一枚丁寧に型紙を確認しながら手裁断を行います。

「ソーイング」は、様々なミシンを使って組み上げていく工程。
特に、一目一目を繋ぎ合わせるリンキングは、熟練技術者の技。
ニットならではの着心地の良さを生み出します。

仕上げ

仕上げ

仕上げ工程は、最終的に製品の顔を決める工程。
職人が一人前になるためには、相当の修練と経験の蓄積が必要です。
デザインに合わせて、一枚ずつ丁寧に、手作業でスチーム仕上げをしていきます。
その際、素材に合わせて、蒸気温度や蒸気量、時間などを適切にコントーロールしていくのは、職人の熟練の技になります。

検品・出荷

お客様にお届けするための最後の工程。
デザインや寸法だけでなく、ちょっとした不具合を見逃さないように一枚一枚丁寧に検品。その後、丁寧に袋詰め、検針を行います。

お客様にいい品をお届けするためには、検品はとても重要。そのため、工程内で何度も中間検品を繰り返した上で最終検品を行います。年間不良率0.01%以下という当社のクオリティの源です。

message
メッセージ

私たちRoco on the runがある加茂市は奈良時代の726年、青海神社の創建以来、門前町として栄え今に続いてきた美しい街です。
その中で培われてきた職人気質が「ものづくりのDNA」として脈々と受け継がれ、私たちの製品のクオリティを支えています。

私たちの目標は、世界で有数の高品質ニット製品の産地である新潟県、そして私たちRoco on the runが創業以来60有余年培ってきた技術と感性、何よりも技術者全員の情熱を世界中のファッションを求めるお客様にお届けすることです。
私たちの作り出すニット製品で多くのお客様を笑顔にしていきたいと思います。

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